次回予告
第36回 日本酒を楽しむ会
秀吉では定期的に「日本酒を楽しむ会」を開催しております。2012年最初の日本酒を楽しむ会は、3月11日(日)に開催します。
テーマを「春間近!冬のお酒ラストスパート!」と題し
日本酒を存分に楽しんでいただきたいと思っています。
この機会にぜひお仲間をお誘いの上ご参加ください。
日程:3月11日(日) 開始時刻 19:00〜 場所:秀吉本町店
会費 5,000円
定員 40名様
【出品予定酒】
・田酒(青森) 西田酒造 純米大吟醸斗壜取り
・獺祭(だっさい・山口) 旭酒造 純米大吟醸
・正雪(静岡) 神沢川酒造場 純米吟醸
・久保田 生原酒(新潟) 朝日酒造 特別本醸造
・黒龍 垂れ口(福井) 黒龍酒造 本醸造原酒
・九頭龍(福井) 黒龍酒造 純米吟醸燗酒
・田酒(青森) 西田酒造 山廃純米
・醸し人九平次(愛知) 萬来酒造 純米吟醸 雄町 生
イベントレポート
第30回日本酒を楽しむ会
2009年12月23日(水・祝)
2009年最後に開催された第30回日本酒を楽しむ会は、山形県・高木酒造「十四代」シリーズを取り揃えて行われました。当日のゲストには、いつも十四代を提供していただいている神崎様をお迎えし、十四代のお酒について詳しいご説明をしていただきました。
乾杯酒は昨年同様「龍泉」。東京で飲むと一杯7000円近くする、超が付くほどの入手困難なお酒です。その他、「龍月(純米大吟醸)」「双虹(大吟醸)」など、ネット上では7万〜8万円するお酒も準備され、参加者の皆様は一杯一杯をじっくり堪能されていました。
お料理は、鮭のつみれ鍋はじめ、旬の魚介などお酒に合う料理を職人が手間暇かけてお造りしました。参加した皆様もお酒にお料理に大変満足されていたのか、笑顔の絶えない楽しい会となりました。
来年も12月に十四代の会を開催する予定ですので、今回参加できなかった皆様、ぜひ来年を楽しみにお待ち下さい。
文責:masaya
ずらりと並ぶ十四代
見ているだけでも圧巻
日本酒の会の様子
皆さん一杯一杯を大事に注がれていました
本日のお料理
鮎の姿焼
【出品酒】
- 十四代 龍泉(純米大吟醸)
- 十四代 七垂二十貫(純米大吟醸)
- 十四代 龍月(純米大吟醸)
- 十四代 双虹(大吟醸)
- 十四代 愛山(純米吟醸)
- 十四代 雄町(純米吟醸)
- 十四代 山田錦(純米吟醸)
- 十四代 吟撰 山田錦(吟醸)
- 十四代 龍の落とし子(純米吟醸)
- 十四代 酒未来(純米吟醸)
- 十四代 無濾過(純米)
- 十四代 米焼酎
- 十四代 鬼兜
- 十四代 グレースフル
鮭のつみれ鍋、帆立のひもときゅうり・めかぶの酢の物、海老のすり身 生春巻き、ホタテコキール、ポークソテージャンボリー、中トロ・かんぱち・鯛の刺身、鮎の姿焼、鳥ささみのフライ 梅マヨソース、漬物各種、やきとり各種、杏仁豆腐
第29回日本酒を楽しむ会
2009年8月25日(火)
夏に開催された第29回日本酒を楽しむ会は、地元・盛岡の「あさ開」シリーズを取り揃えて行われました。当日のゲストには、2005年度厚生労働大臣賞「現代の名工」に選ばれた、南部杜氏 藤尾正彦様をお迎えし、あさ開のお酒について詳しいご説明をしていただきました。『あさ開』様は明治4年に創業し、百三十有余年たった今も酒の里・岩手を代表するブランドとして地元だけでなく、全国・海外でも人気があります。当日目を引いたのは、ビールサーバーで飲む生の大吟醸です。参加された30余名の皆様も初めての経験ということもあり我先にと言わんばかりにサーバーの前に集まってお酒を飲まれていました。 私も飲ませていただきましたが、タブから出てくるという新しいお酒の飲み方に、感動を覚えました。お酒は日本酒のほかにも、やまのきぶどう酒やリンゴのお酒、豆乳のお酒など、女性にも嬉しいラインナップとなりました。参加者皆さん最後まで楽しくお酒を飲んでおりました。
文責:masaya

日本酒の会の様子
本日のお料理
左におられるのが南部杜氏 藤尾正彦様。右にあるのが大吟醸の生サーバー。
【出品酒】
- あさ開 蔵出大吟醸 生原酒
- あさ開 大吟醸 旭扇
- あさ開 純米新酒 2008
- あさ開 純米大辛口 水神
- あさ開 純米大吟醸 吟ぎんが
- あさ開 特別純米酒 華
- あさ開 むろか原酒
- あさ開 やまのきぶどう酒
- あさ開 りんごのお酒
- あさ開 豆乳のお酒
さんまのわた焼、豆腐白和え、トマトと海老のゼリー寄せ、茄子の利休寄せ、南瓜饅頭、胡四の牛王のローストビーフ、蟹の酢の物、枝付枝豆、香の物、やきとり各種、にぎり寿司(漬けまぐろ、鯛、〆鯖)
第28回日本酒を楽しむ会
2009年4月
新年度早々の日本酒を楽しむ会は青森の「田酒」シリーズを取り揃えて行われました。青森から西田酒造の西田様にお越しいただき、田酒について詳しいご説明をしていただきました。西田酒造は明治11年創業で、田酒は36年を迎える息の長いお酒となっております。純米大吟醸は3種類も用意され、斗瓶取りは山田錦を40%まで削り、四割五分は山田錦を45%、百四拾は華想いを40%削って作ったものであり、この5%の違いが味の幅を変えるそうです。説明を聞かないとわからないものですよね。 参加者の中から、甘口と辛口の違いを質問されました。表示でプラスは辛口、マイナスは甘口が目安であり、酸が高いと辛くなく、もろみの日数が短いものは甘くなるというお話でした。日本酒は、奥深いですね。
文責:Risa

日本酒の会の様子
本日のお料理
花見用お酒。東京と青森県内のみの出品で、それ以外はなんと本日の秀吉のみ!
【出品酒】
- 田酒 斗瓶取り(純米大吟醸)
- 田酒 四割五分(純米大吟醸)
- 田酒 百四拾(純米大吟醸)
- 田酒 生原酒(特別純米)
- 善知鳥 山田錦 生(大吟醸)
- 喜久泉 華吹雪(吟醸)
- 外ヶ濱 澄熟吟醸(吟醸)
- 外ヶ濱 生原酒(特別純米)
鯛の二色巻き、鰆のふきのとう味噌焼き、小海老と菜の花の辛子味噌和え、帆立貝のグリーンムース ゼリー寄せ、とり団子の桜蒸し、きすの香り揚げ、鮭と豆腐のムース 蟹あんかけ、アオヤギ貝と山芋の酢の物、香の物、やきとり各種、なめこおろしそば
第26回日本酒を楽しむ会
2008年12月
2008年最後の日本酒を楽しむ会は、年末恒例の「十四代」。幻のお酒と言われる十四代が、なんと14種類も勢ぞろいしました!いつも十四代を提供していただいているかんりょうの神崎さまも、「こんなに揃った十四代を見たことがない」というくらい、圧巻の品揃えでした。参加者皆さん、写真撮影をしていました^^
乾杯のお酒は龍泉(純米大吟醸)。参加者より、「ネット上では7万円で販売されている!」という声があがると、一杯いくらと計算し、皆様満足そうに盃を傾けていました。
お料理も冬に美味しいお魚を中心に、温まるお食事ででした。
わざわざ東京から来られた方たちも大満足の、素敵な宵でした。
文責:Risa

圧巻の十四代14種類
日本酒の会の様子
なかなか見られない龍泉
牡蠣と鱈きくのみぞれ鍋、鮭といくらの紅葉漬け、中トロ・カンパチ・鯛の刺身、ホタテの梅胡麻ソース、姫鱈の南蛮漬け、鮭のホイル酒蒸し、蕪と野菜のピリ辛あんかけ、骨付きフランク、牡蠣の卵豆腐、やきとり各種、漬物各種、枝豆
第25回日本酒を楽しむ会
2008年10月
第25回日本酒を楽しむ会は、「”久保田”を味飲う(あじわう)」をテーマに開催されました。久保田の製造元である朝日酒造の方が新潟から、また久保田を扱うかんりょうの神崎さまが一関から来ていただき、久保田のお酒の説明をしてくださいました。
かんりょうの神崎さまより、新潟と岩手の交流について語っていただきました。大地震により同じように被災した土地のもの同士、新潟で震災が起きたときは岩手が助け、岩手で起きた際は助けられ、そんな互助の関係を続けていきたいとおっしゃっていました。
朝日酒造の方からは、久保田の由来や、どのような想いをこめて作られているかなど久保田にまつわるお話をしていただきました。参加者から質問も出て、有意義な時間でした。
料理は、収穫の秋の時期に相応しいものが出ました。お酒も料理も満喫の宵でした
文責:Risa

本日のお食事
朝日酒造さんより久保田の説明をしていただきました
勢ぞろいした久保田のお酒

茄子田楽、そば豆腐、いなだのおろしポン酢添え、さんまの刺身、菊とほうれん草の磯辺巻き、ローストビーフ、舞茸のてんぷら、栗ご飯、芋の子汁、枝豆、漬物3品、やきとり各種
これまでの日本酒を楽しむ会の情報はこちらをクリック!!







