【主な作物:パプリカ 水菜 ほうれん草 カブ】 【農薬不使用、または省農薬】 【肥料:厩糞 化学肥料(微量)】
いまでは住宅地になっている地域で、先代から農業を続ける小平さんご家族。80歳を超えるおじいさん、おばあさんと、旦那さん、そして良子さんの4人で各自役割分担をして農作物を作っています。
役割分担で作っているのでその数なんと50種類以上!基本的には農薬を使わずに育てています。
肥料は近くの乗馬施設から出てくる馬の糞。馬は草食動物なので、糞も繊維質がたっぷりで、肥料として適していると言われています。
小平さんが昨年より力を入れて作っているものの一つが「フルーツパプリカ」。その名を「セニョリータ」というのですが、その名前の通りかわいらしいパプリカです。
「農薬を使わないと小ハエが入ったりして大変なのよね」と小平さんは言いますが、生で食べるものは極力農薬を使いたくないと毎日格闘しております。 フルーツパプリカは色づくまでが時間がかかるため、収穫は7月後半からですが、霜がおりるころまで取り続けることができます。 色は赤、橙、黄色。とっても色どりのある畑もにぎやかです。
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